毎朝、お腹の調子がスッキリしない・・・・・・という方に

「毎朝、お腹の調子がスッキリしない・・・・・・」
「健康診断が気になる」
「もう一週間もお通じが来ない・・・・・・」

こんな悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
やはりお通じが来ないというのは、日々の生活をしていく上でもつらいもの。しかし、そんな方におすすめの商品があります。
「茶麹」というサプリメントです。

「茶麹」とは?


「茶麹」とは、その名の通り、お茶と麹を配合して作り上げた、お通じをよくするサプリメントです。
お茶と麹の組み合わせと言ってもピンとこないかもしれませんので、まずはそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

お茶の成分「カテキン」


渋味、苦味、うま味などの独特な味わいをもつ緑茶には、
人間の健康によい影響を与えるとされる成分が多く含まれており、実に多様な効果・効能があります。
その中でも、身体に多くの影響を与えるとされているのが、「カテキン」という成分です。
カテキンとはポリフェノールの一種で、昔からタンニンと呼ばれてきた、緑茶の渋みの主成分のことをいいます。

カテキンの効果


・整腸作用・・・・・・カテキンには、腸内環境を左右する悪玉菌と善玉菌のバランスを保つ効果が期待できます。 具体的に言うと、カテキンには腸内の悪玉菌を退治するだけでなく、善玉菌として有名なビフィズス菌を増殖させる作用があります。そのため、ヨーグルトなどの乳製品と同等の「整腸作用」が期待できるのです。

・体脂肪の燃焼・・・・・・カテキンには、体脂肪を燃焼させる効果が確認されています。体脂肪を燃焼させることで、腹部などについた余分な脂肪を減らし、ダイエットをサポートします。体脂肪を減らすことは、生活習慣病の予防にもつながります。

・悪玉コレステロール値を低下させる・・・・・・カテキンには、食事中のコレステロールの吸収を抑え、排出を促す働きがあります。コレステロールにはLDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールの2種類がありますが、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞の原因になるのはLDLコレステロールです。カテキンを摂取することでLDLコレステロールのみが低下し、HDLコレステロールには影響しないので、動脈硬化の予防に役立ちます。

・抗酸化作用・・・・・・カテキンには、強力な抗酸化作用があります。活性酸素は、体内に侵入した細菌やウイルスを除去してくれるため、本来は必要なものですが、過剰に増えすぎると、自分自身の細胞を攻撃したり、コレステロールを酸化させたり、体に悪影響を与えます。そのため、過剰な活性酸素は、生活習慣病を引き起こすといわれています。活性酸素は、ストレス、紫外線、喫煙などが原因で増加します。カテキンには、この活性酸素の増加を抑えてくれる働きがあるのです。

・血糖値の正常化・・・・・・血糖値異常をきたすと、糖尿病の原因となります。糖尿病が長く続くと、動脈硬化や網膜症などの重篤な病気を引き起こします。カテキンには、唾液や膵液に含まれる消化酵素の働きをゆっくりにして、糖質の消化吸収を遅らせる働きがあるので、急激な血糖値の上昇が抑えられます。

・虫歯予防・・・・・・虫歯は、主原因菌であるミュータンス菌が歯表面に付着(プラーク形成)し、付着した原因菌がつくる酸によって、歯の表面のエナメル質が溶けることで起こります。つまり、虫歯の予防には、ミュータンス菌がつくり出す酸を抑制することが重要です。カテキンは、ミュータンス菌の増殖を抑え、プラーク形成も抑制するため、虫歯予防に効果的であることが知られています。

麹とは?


麹(こうじ)とは、蒸したお米や麦に、麹菌というカビの一種が生えたものを指します。麹菌は東洋にのみ存在する有用微生物で、日本独特の気候風土により自然発生した、世界でも類を見ないこの微生物は、デンプンをブドウ糖に、タンパク質をアミノ酸に分解する性質が強く、しかも効果的に脂肪を分解吸収するので、東洋微生物の王様とも呼ばれてきました。
麹そのものを食することはありませんが、古くから清酒、味噌、醤油、鰹節などの発酵製造に利用され、日本人の食生活には欠かすことのできない存在となっています。

また、麹に含まれる麹菌は、たくさんの酵素を作り出します。麹菌は「酵素の宝庫」とも呼ばれており、現在科学的に分かっている3000種類以上の酵素が、全て含まれているともいわれています。

麹菌の効果

・消化・吸収のサポート・・・・・・麹菌が生成する酵素であるアミラーゼが、デンプンをブドウ糖に、プロテアーゼがタンパク質をアミノ酸に分解します。分解された成分は、身体に負担のかからない形で、吸収されやすくなるのです。
また、体内の消化酵素も無駄に使わないで済むという大きな利点もあります。

・便秘解消・・・・・・麹菌が生み出した酵素が、善玉菌である「ビフィズス菌」を増やします。増えたビフィズス菌によって、悪玉菌の増加が抑えられるため、便秘の解消へと繋がる効果があります。

・美容効果・・・・・・麹菌は自身の代謝の過程で、ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど、肌の代謝にかかわるビタミン類を生成します。ビタミンB2が助けるのは、お肌の代謝(ターンオーバー)や髪の健康です。また、脂質を分解してくれるので、ダイエットにも効果が期待できます。

・疲労回復・・・・・・ビタミンB1は、お米などの炭水化物から得た糖質をエネルギーに変える栄養素です。ビタミンB1が生み出してくれる栄養によって、疲労回復が期待できます。

お茶×麹「茶麹」だけの凄さ


上記のように、お茶と麹には、整腸作用をはじめとする、多くの効果が期待できます。特にお茶は、その効果が強く、大きな成果が期待できます。しかしその一方、効果が強すぎて、茶葉を摂りすぎると、胃に負担をかけてしまうという懸念があるのです。
そこで、麹の出番。お茶と麹を組み合わせることによって、麹菌が、お茶の過剰な作用を軽減する効果を発揮するのです。
また、お茶×麹によって、ビフィズス菌の働きをさらに強力に! 個々では発揮できないような整腸作用をもたらしてくれるのです!

まとめ

お茶に含まれる「カテキン」には、調整作用など、様々な効果がある
麹に含まれる麹菌は、多くの酵素を作り出し、その酵素が、便秘解消効果など、多くの効果をもたらしてくれる
「茶麹」は、お茶と麹をミックスさせたサプリメント
お茶と麹を組み合わせることによって、お茶の過剰な作用を軽減する効果を発揮
お茶と麹の組み合わせにより、ビフィズス菌の働きをさらに強力に!

つまり、お茶と麹を組み合わせた「茶麹」は、お通じ改善に、優れた効果を発揮してくれます!