若い頃よりダイエットが難しい・・・・・・そんなあなたへ


「若い頃よりダイエットが難しい」
「食べる量は変わらないのに、サイズだけが大きくなる」
「最近は便秘がなかなか改善されない」
「実年齢より年上に見られる」

こんな悩みはありませんか? その原因は、ひょっとしたら「基礎代謝」が低下しているからかもしれません。

基礎代謝は、加齢と共にどんどん減少していきます。摂取したカロリーを消化する量が減り、肥満の原因に繋がる糖質や脂質がどんどん身体に蓄積されてしまうのです。
その結果、太りやすく、減りにくい身体に・・・・・・しかし、そんな方におすすめのサプリがあります。それが「3種の発酵のちから」というサプリです。

「3種の発酵のちから」とは?


「3種の発酵のちから」とは、酵母、麹、酵素という3つの、基礎代謝を高める成分を含んだサプリメントです。
この3つの成分を1度に摂れるサプリは、なかなかありません。それでは、この3つの成分について見ていきましょう。

酵母とは?


酵母とは、カビや菌といった微生物の仲間です。麦汁の糖を食べ、アルコールと炭酸ガス、エステルなどの香気成分を作りだす微生物です。

酵母の効果

・糖質を分解する効果・・・・・・酵母は、食べものに含まれる糖質を、アルコールと炭酸ガスとに分解します。ということは、糖質を余分に吸収るすことを抑えてくれるということになります。つまり、肥満の予防、ダイエット効果が期待できるということなのです。
・便秘改善・・・・・・酵母には、腸で糖質の消化や吸収を助けるはたらきがあります。消化がよくなると、腸の中に残る余計な食べものが発生しにくくなるという効果があります。
また酵母には食物繊維も含まれています。食物繊維は、人間に不要な物質を吸収しにくくしたり、お通じをよくする働きがあります。その上、食物繊維が水を含むと、腸を刺激して、腸のはたらきが活発になり、ますますお通じがよくなります。さらに、食物繊維には、腸の中のいわゆる「善玉菌」を増やす効果もあるので、腸内の環境を整えます。腸の中の環境が整うということは、便秘だけではなく下痢にも効果がある、ということなのです。
・免疫力向上・・・・・・主に、ビール酵母に多く含まれる成分、β-D-グルカンは、免疫力を高める効果を持っています。その要因としては、このβ-D-グルカンにはマクロファージを活性化させる働きがあるからです。
マクロファージというのは、血液の中にあって、体の中に侵入した悪いものに対して攻撃する働きを持つ細胞です。このマクロファージを活性化させることが免疫力がアップに繋がるのです。
・疲労回復効果・・・・・・酵母には、ビタミンB群も多く含まれています。ビタミンB群のはたらきは、細胞の新陳代謝能力を高めることです。またビタミンB群は、タンパク質や脂質の代謝を補助する働きも持っています。
これらの代謝をよくすることによって、疲労の回復が期待できるのです。

麹とは?


麹(こうじ)とは、蒸したお米や麦に、麹菌というカビの一種が生えたものを指します。麹菌は東洋にのみ存在する有用微生物で、日本独特の気候風土により自然発生した、世界でも類を見ないこの微生物は、デンプンをブドウ糖に、タンパク質をアミノ酸に分解する性質が強く、しかも効果的に脂肪を分解吸収するので、東洋微生物の王様とも呼ばれてきました。
麹そのものを食することはありませんが、古くから清酒、味噌、醤油、鰹節などの発酵製造に利用され、日本人の食生活には欠かすことのできない存在となっています。

麹と酵母の違い

麹も酵母も同じ有用微生物の仲間で、発酵作用があるところは同じですが、全く種類の違うものです。麹は米、麦、芋、大豆などの発酵を助け、味噌、醤油、焼酎づくりには欠かせません。醗酵の決め手は麹といっても過言ではないでしょう。しかし、麹だけではアルコールはできません。そこで必要になるのが酵母です。酵母は「酵母菌」と呼ばれ、液中の酸素のないところで発酵し、糖分からアルコールを生成します。どちらも、人間のカラダに良いことをする微生物の仲間です。

麹の働き

麹には、でんぷん質を消化して糖分に分解するアミラーゼ、タンパク質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼの3大消化酵素が豊富に含まれています。そのため麹を摂ることは、代謝を促進して、身体の解毒作用を高めることに繋がるため、人体にとっては、非常に有益な行為となっているのです。

酵素とは?


体の中では、さまざまな化学反応が起こっています。それぞれの反応を引き起こすために触媒として必須のたんぱく質が酵素です。人を含む生物が、摂取した食べ物を消化・吸収・代謝したり、体の中で起こるほとんどの化学反応には、酵素がなくてはなりません。しかし酵素は、それぞれある特定の反応しか触媒することができません。例えば、たんぱく質を分解する酵素は、たんぱく質を分解することしかできず、でんぷんや脂質を分解することができません。でんぷんや脂質を分解するためには、また、別の酵素が存在し、それぞれ、でんぷんや脂質しか分解できないのです。これを酵素の特異性と呼びます。そのため、人の体内には、約5,000種類もの酵素があるといわれています。

酵素の働き

酵素は、消化、吸収、代謝など、体の中のあらゆる反応になくてはならないものです。
体の中で働く酵素の中で、大事なものの一つが食べた食品を消化する酵素です。消化酵素は大きく分けると、でんぷんを分解する酵素、たんぱく質を分解する酵素、脂質を分解する酵素に分けられます。でんぷんをブドウ糖に分解する酵素はアミラーゼ、たんぱく質をアミノ酸に分解する酵素はプロテアーゼ、脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解する酵素はリパーゼといいます。
また、体の中では消化の他に代謝においても重要な役割を果たしています。吸収された栄養素からエネルギーを作り出す反応、体内の有害物質を処理し尿などと一緒に排泄する反応の他、体の成長、免疫反応、体の調節機能など、多くの反応に酵素が関与しています。

酵素の健康効果

酵素は、体の中で起こるほぼすべての反応に関与していますので、体内で作りだされる酵素の量が少なくなると、体の調子も悪くなってしまう可能性があります。他のたんぱく質と同様に、酵素は体の中で遺伝子の情報に基づいて合成されていますが、歳を取るにつれて酵素を合成する力も衰えてきます。そのため、外部から酵素を摂り入れてあげることが重要になってくるのです。

まとめ

「3種の発酵のちから」とは、酵母、麹、酵素という、3つの成分を含んだサプリメント
酵母には、基礎代謝を高め、疲労回復、便秘改善、免疫力向上をもたらす効果がある
麹には、代謝を促して、身体の解毒作用を高める効果がある
酵素には、食物の消化を促進する効果、基礎代謝をアップさせる効果がある

つまり、この3つの成分を含んだ「3種の発酵のちから」は、基礎代謝を高めるために、非常に適しているサプリメントといえるでしょう!