ミドリムシとは?


まずはじめに。ミドリムシはムシではありません。藻の仲間です。「ムシを飲むのは気持ち悪い」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、名前に騙されてはいけません。ミドリムシはワカメやコンブなどと同じく、豊富な栄養素を持つ、藻の仲間ということをご理解いただければと思います。

ミドリムシは、植物性としてのビタミン13種類、ミネラル10種類、動物性としてのアミノ酸18種類、不飽和脂肪酸13種類、さらに、ミドリムシだけに含まれている貴重な食物繊維成分のパラミロン(β-グルカン)などの5種類の特殊成分をバランスよく含有。人間が体外から摂取すべき栄養素のほとんど全てを含んでいるとされており、「ミドリムシとカロリーを摂れば、理論的に人は生きていける」とも言われています。

ミドリムシは1970年代にアメリカ航空宇宙局(NASA)で宇宙開発のために研究され、1990年代にはミドリムシを使った医療、医薬品の開発、二酸化炭素固定などについての研究が進められるなど注目されていたのですが、2005年に東京大学内の企業が世界で初めて食品としての屋外大量培養に成功し、近年、ご家庭でも手に入れることができるようになりました。

ミドリムシって何がすごいの?

植物と動物両方の性質を持ち合わせているミドリムシは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、カロテノイド、不飽和脂肪酸など、59種類もの栄養素をバランス良く備えています。また、成人の必須アミノ酸すべて(9種類)がバランスよく含まれています。先進国の人々にとっては日々の食生活で足りない栄養を補う栄養補助食品、また、発展途上国などでは栄養不足に苦しんでいる人々に向けた食料援助の素材として、ミドリムシの食品開発が進められています。

ミドリムシは、アミノ酸バランスが理想的

理想的なアミノ酸バランスを表す指標として、アミノ酸スコアという評価方法がありますが、理想値100中、ミドリムシのアミノ酸スコアは83!
乳製品や肉などの動物性食品は100、植物性食品は例えばじゃがいも73、とうもろこし31と差がありますが、ミドリムシの特徴である動物性も兼ね備えた点が、理想的なアミノ酸バランスとして表れています。

※アミノ酸とは・・・・・・
アミノ酸は、肌などの細胞の材料として、また体を動かす前後の疲労、毎日を元気に過ごすエネルギー源として活躍する栄養素です。特に、体内で作り出せない、生命活動に重要なアミノ酸を「必須アミノ酸」と呼び、食事から補う必要があります。

ミドリムシは、栄養をしっかり消化

人間には細胞壁を分解するセルラーゼという成分がないため、野菜など植物から栄養を摂取する場合、よく噛んでも栄養消化吸収率は40%前後だといわれています。しかし、ミドリムシは細胞壁を持たないため、栄養消化率が93.1%前後※と高いことがわかっています。

ミドリムシだけに含まれる、パラミロンとは?

パラミロンとは、直鎖のβ1,3-グルカンによって構成される3重螺旋状の高分子体のことで、「ミドリムシ」にしか含まれていない貴重な食物繊維に似た成分です。
パラミロンは、「炭」のように無数の穴が開いています。また、パラミロン自体が体内に吸収されにくい性質を持っているため、体内でも炭のような働きをして余分な油などを取り込み、吸収されにくいためそのまま体の外に出ると言われています。

パラミロンの効果は、「デトックス効果」や「免疫向上効果」が挙げられます。

ミドリムシは、乳酸菌の働きを活性化させる

ミドリムシは乳酸菌の働きを活性させる効果を持っているため、乳酸菌との相性が良いことでも評価されています。

ミドリムシは、乳酸菌を活性化させる能力で有名なオリゴ糖よりも乳酸菌の活性化を促す力があり、ミドリムシのエキスを18時間添加したものは完全にヨーグルト化し、一方エキスを加えなかったものについてはほぼ牛乳のままであったという研究結果が報告されているのです。

ミドリムシを豊富に含んだ、ミドリムシエメラルド

ミドリムシを豊富に含み、モンドセレクションでも賞を受賞しているのが、ミドリムシエメラルドです。

ミドリムシエメラルドは、レモン果皮を100%使用した「食事性葉酸」を配合

葉酸は水溶性のビタミンB群の一種で、代謝や赤血球、細胞の新生などに重要な役割を果たす栄養素であり、特に妊娠期や授乳期、妊娠を希望している女性がよりよく摂るべき栄養として知られています。ミドリムシにも含まれるビタミンB6、B12とともに摂ると効率的に働くため、ミドリムシエメラルドには、養蚕が豊富に配合されています。

ミドリムシエメラルドは、アサイーを上回るマキュベリー配合

アサイー、マキュベリー、ゴジベリーなどポリフェノール(アントシアニンなど)や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを豊富に含んだフルーツは「スーパーフルーツ」と呼ばれ、体を若々しく保つのに役立つとしてハリウッドセレブや米国のサプリメント、また近年、日本でも大変注目されています。

ごく最近、スーパーフルーツとしてアサイーが注目されていますが、マキュベリーはアサイーより高い数値を示すスーパーフルーツです。
ORAC値(若々しさを保つ能力の強さを示す数値)は、ブルーベリーの約4倍、アサイーの約1.7倍!
マキュベリーには8種類もの異なる構造のアントシアニンや、ビタミンC、鉄分、カリウムなどが豊富に含まれており、現存するフルーツの中で最高レベルのスーパーフルーツと言われています。

ミドリムシエメラルドは、栄養豊富で元気な生活の助けとなるミドリムシに加え、スーパーフルーツ「マキュベリー」が豊富に配合されているのです。

ミドリムシエメラルドは、コエンザイムQ10配合

コエンザイムQ10という成分を聞いたことがあるでしょうか? コエンザイムQ10は、体を構成する60兆個の細胞ひとつひとつに存在し、生命活動のためのエネルギーの生産に大切な役割を果たしています。

コエンザイムQ10は、運動・思考のエネルギーや、寝ている時の瞳を動かすエネルギーまで人間の生命活動にとって欠かすことの出来ない物質ですが、その量は20代をピークに減少していきます。減少していくことにより、体全体がエネルギー不足に陥ってしまいます。
ミドリムシエメラルドに含まれるコエンザイムQ10は、エネルギーの必要な頑張りたい毎日や、若々しく元気な生活をサポートしてくれるのです。

ミドリムシエメラルドは、有胞子性乳酸菌配合

有胞子性乳酸菌は、生きたまま腸内に届く乳酸菌です。
ビフィズス菌などの乳酸菌は、熱や酸素などに弱いため、加工食品などで摂っても大半が胃酸で死んでしまいます。しかし、有胞子性乳酸菌は熱・酸・圧力・糖などに強く、安定性が高いので、十二指腸・小腸で発芽して、小腸・大腸で分裂して増殖します。

ミドリムシには、乳酸菌を活性化させる働きがあるので相性バツグン!
ミドリムシエメラルドは、生きたまま腸に届く「有胞子性乳酸菌」を配合して、よりミドリムシの吸収効率がアップできるように作られています。

ミドリムシサプリメント初!「プルランカプセル」使用

ミドリムシエメラルドのカプセルは、デザートで有名なタピオカ(キャッサバ芋の澱粉)を原料として、発酵することで得られるプルランを使用しています。プルランは水溶性多糖で、上限量等の使用制限もなく、食品や医療品分野で25年以上に渡り使用されています。

プルランカプセル使用により、ミドリムシエメラルドは胃にやさしく消化できるようになっているのです。

まとめ

ミドリムシはムシではない
ミドリムシは多くの栄養素を含む
ミドリムシはアミノ酸バランスが理想的
ミドリムシは「パラミロン」という成分を含んでいる
ミドリムシエメラルドはミドリムシを豊富に配合
ミドリムシエメラルドはモンドセレクションで賞を受賞
ミドリムシエメラルドはスーパーフルーツ「マキュベリー」を豊富に配合
ミドリムシエメラルドはコエンザイムQ10配合
ミドリムシエメラルドは有胞子性乳酸菌配合

※ミドリムシは人間が体外から摂取すべき栄養素のほとんど全てを含んでいるとされており、「ミドリムシとカロリーを摂れば、理論的に人は生きていける」とも言われています。
だから、ミドリムシエメラルドは身体に必要な栄養補給に最適!

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